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音・辞典のデータはお客様に加工していただく場合も考慮し、非圧縮で汎用性の高いフォーマットであるWAVEとAIFF形式を採用しています。
そのためデータのファイルサイズは大きくなっています。
「Digion Sound」や「Sound Foge」などの「波形編集ソフト」で編集することでファイルサイズを小さくすることができます。
以下の方法を上から行うと、順にファイルサイズは半分になります。
・ステレオからモノラルへ
・サンプリングレートを変更する(22.05kHzから11.025kHzに変更)
・サンプリングサイズを変更する(16bitから8bitに変更)
※用語解説
サンプリングレート
アナログの音声をデジタル変換する際、1秒間に何回のサイクルでサンプリングを行うかをHzの単位で示した数値のことをいいます。
この数値が大きいほど、1秒間を細かく分けてデジタル化していることになり、再現性が増します。
サンプリングサイズ
アナログの音声をデジタル変換する際、サンプリングした波形の高さをどれだけに分けて再現するかの解像度を表したものでビット数で表されます。
この数字が大きいほど、より細かに再現されます。
音・辞典は16bitを使用しており、これは通常の音楽CDの場合と同じです。
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